稽古場ブログ

「もうひとつの地球の歩き方」9

稽古場ブログ 第13回公演/もうひとつの地球の歩き方 虚構の稽古場Blog 2017年12月26日

 

はじめまして!
虚構の劇団 研修生になりました溝畑藍です。よろしくお願いします。

 

夏が恋しくなるような寒さについつい力みながら歩いてしまいます。気がつくと身体がバキバキに…そんな縮こまった筋肉をほぐし合う ひかりさん・陽永さん。

「背中は誰かにやってもらうのが一番」と話しながら晶さんをマッサージしているのは洋平さん。

さ、準備万端!今日はダンスの振り固めから始まり舞台装置を想定しての立ち稽古をしました。連日汗だくのホットな稽古場です。

「もうひとつの地球歩き方」
初日に向かいクリスマスも駆け抜けます!!

 

 


「もうひとつの地球の歩き方」 8

稽古場ブログ 第13回公演/もうひとつの地球の歩き方 虚構の稽古場Blog 2017年12月24日

はじめまして!!
今回、客演として出演させていただきます橘花梨です。大変お世話になります。どうぞ宜しくお願いしますっ!

さてさて年の瀬迫る今日この頃ですが、
「もうひとつの地球の歩き方」
絶賛稽古、稽古な日々です。たのしい!

以前2度ほど共演して以来、すっかり小沢みっちーさんの信者であるわたしは、今回みっちーさんのホームである虚構の劇団に出演できるということが、純粋に嬉しいです。
小野川晶ちゃんとは5、6年ぶりの共演。念願の再会ができました。これまた嬉しいです。

みんながみんなおもしろくて、やさしくて、ちょっと抜けてて、あったかい座組です。ポッ
試行錯誤の毎日。
ほんとに、たのしいね!(語彙力のなさ)

真菜ちゃんもたのしそうだ!

はやいもので、高円寺の初日まで、1か月を切りました!いちにちいちにちを大切にしたいです。

そんなこんなで年末もすぐそこ。
大掃除、しなきゃなあ。
橘でした。


「もうひとつの地球の歩き方」7

稽古場ブログ 第13回公演/もうひとつの地球の歩き方 虚構の稽古場Blog 2017年12月20日

 

おはようございます、こんにちは、こんばんは。本日の担当は池之上です!
今日は先日ついたダンスの振り確認から始まりました!カウントを 合わせて、ズレている所を直して、揃えて。
どんどん揃っていくと今度はそれぞれがそれぞれクセがあって、人 間が見えてくる。でもそれが邪魔じゃなくて、素敵で面白くて。 上手く言えないのですがとにかく面白いです!!伝われこの思 い!!!!!
ダンスの内容は本番をお楽しみに♡
さて、今日は音楽を作って下さる河野丈洋さんが稽古場にいらっし ゃいました!!!

 

河野さん、去年の天使でも素敵な曲の数々を生み出して頂きました。 今回もどんな曲になるのか楽しみです。

 

さてさて、稽古も順調でございます!!

稽古中に台本を真剣に読む梅津。

 

 

台本を読む秋元龍太朗さんをパシャり。

 

…本当は帰り際の秋元さんにお願いして、ポーズとってもらいました。てへ。

 

 

「もうひとつの地球の歩き方」 本番は東京!座・高円寺にて! 1 月 19 日から!!!! チケットご購入はお早めに♡

 

 

池之上 真菜

 

 


「もうひとつの地球の歩き方」6

稽古場ブログ 第13回公演/もうひとつの地球の歩き方 虚構の稽古場Blog 2017年12月19日

 

はじめまして!
今回、『もうひとつの地球の歩き方』に客演として出演させて頂きます、
一色洋平と申します。どうぞよろしくお願い致します!
近いうちに、秋元龍太朗くんや橘花梨ちゃんといった更なる客演陣もブログに登場致しますので、乞うご期待です。
「焦らない」、ということがとても大事であると感じる昨今です。
稽古開始から二週間が経ちまして、立ち稽古も現在、全体の3分の1あたりまで来たというところなのですが、とかく焦らないことは大事にしてみています。結果や手応えがどうしても欲しいから、それも早く欲しいもんだからどうしても自分は焦りやすいのですが、事実、皆さまのもとへと今作をお届けするまでにはまだジャスト一ヶ月あります。時間があるのはとても嬉しいことです。

「焦らない」ってきっと、余裕ぶることや変に落ち着くことではなくて、自分であったり作品であったりが、この先どのように進んでいけば良いかを「落ち着いて」判断していくということなのだと感じます。心も身体も前のめりに、それはもう前のめりに、だけど頭の片隅でピシャッと「焦るな」と言ってくれる自分を置いておく事。簡単なようで難しく、難しいけれど必要であるように感じております。

稽古後も熱心に「なにか」を確認するみんな。

小沢くんの赤いナイキシューズの色合いがとても好きなのですが、恥ずかしくて本人に言えないまま一年が過ぎようとしております。小沢くんとは、「一色洋平×小沢道成」という演劇企画で一緒に演劇を創ってきているのですが、こうして改めて、しかも小沢くんのホームである虚構の劇団でご一緒させて頂ける機会というのは、本当に新鮮で嬉しいです。

出会ってそろそろ5年が経とうとしていますが、まだまだ小沢道成という俳優が掴めません。
毎現場、毎作品で、取り組み方や演劇に対する考え方、俳優としての自分の課題などがコロコロコロコロ変化しているからです。
定期的に脳の細胞が総入れ替えされているんじゃないかと疑うくらいに、それはもうコロコロと。
自分も小沢さんの刺激にならなければと。

 

稽古のためでなく、帰りの身だしなみチェックのために鏡前に来た陽永さん。
陽永さんの至極素敵なところは、休める時にガッツリ休むところです。
「そんなところかい!!!」と怒られそうですが、これ、すこぶる大事なことだと本当に尊敬しています。
僕はもともと陸上競技の短距離選手だったのですが、それが出来なくて競技で良い結果を出せなかったのです。
その話は、いずれ機会があれば是非。

 

収まりが良い、秋元龍太朗くんです。

稽古場の隅っこなのですが、大変収まりが良いです。

自分で勝手に感情を作ってしまったり、それは時に「自家発電」なんていわれたりもしますが、龍ちゃんとお芝居をしていると、そういうことをしてしまいそうになる自分がとても嫌になります。演技の襟元を正されているようです。そういった部分だけでなく、稽古場での佇まいや居方など、本当に尊敬しています。

 

 

今回のメンバー、大好きなんです。

皆さんそれぞれが職人のように真摯に演劇に向き合われていて、それだけでどれだけ刺激を受け、居心地の良い思いをさせて頂いていることか……大好きなものに真っ向から向き合える環境というのは、至極恵まれていて幸せなことですね、本当に。

 

明日も意気揚々と稽古場へ向かいたいと思います。

虚構の劇団の新作、どうぞよろしくお願い致します…!!!

 

一色洋平

 

 


「もうひとつの地球の歩き方」5

稽古場ブログ 第13回公演/もうひとつの地球の歩き方 虚構の稽古場Blog 2017年12月18日

どうも、三上陽永こと、よーえーです。

ブログ当番でございます。

稽古は順調!?に進んでおります。

というか…客演の方々含め、みんな台本離すのが早過ぎて…台詞覚えの悪い自分は、相当焦っております。

加えて、今回はパッションの塊みたいな男、一色くんの影響なのか、積極的に身体を動かすキャスト陣であります。

ほら、縄跳びが始まりました。

 

二重跳び。

二重あや跳び。

後ろ二重。。。

みんなアクティブであります。

台詞も覚え、身体まで鍛えております。

ヤバイやばい。

流れに置いていかれてしまう。

 

あれ?

1人こちら側の人間を発見しました。

彼女もまた、この流れについていけない1人でしょう。

前日浴びるほど酒を飲み、それをチャラにするため浴びるほど水を飲んだ結果、この日1日パンパンに膨れ上がっていました。

普段もデカイのに、この日は1.5倍ぐらい大きく見えました。

次々と縄跳びの荒技に挑戦するアクティブな彼らを死んだ目で見つめている彼女の姿に、何かシンパシーを感じつつ…

いや、こいつにシンパシーを感じたらダメじゃないか!と、気を引き締める俺なのでした。


「もうひとつの地球の歩き方」4

稽古場ブログ 第13回公演/もうひとつの地球の歩き方 虚構の稽古場Blog 2017年12月17日

 

 

気がつけば寒さがより一層身に染みる、首に巻いたマフラーですら心もとない季節となりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。梅津です。

 

今日も今日とて稽古が続きます。

立ち稽古の前に改めて皆で読み合わせを。

 

 

最初から最後まで通して読んだことで、登場人物たちの辿る旅路が繋がり、これからもっと考える時間が増えそうです。

 

稽古はまだまだ始まったばかり。

これからどんどん忙しくなるのですが…今日はおめでたいこともあり、みんなで懇親会です。

 

これから立ち稽古を重ねていく中で、何が生まれ、どんな景色を見ることができるのか、思いを馳せつつ、いざ、今宵はアルコールの海へ。

 

…とかやっていたら、変に目が冴えてしまい帰ってからなかなか眠れず、深夜二時過ぎの現在、これを書いています。もうかれこれ2時間ほど眠いのに眠れません。助けて。

 

 


稽古場日誌6「始まります!!」

稽古場ブログ 虚構の旅団vol.3/「青春の門〜放浪篇〜」 2016年2月3日

2/1 くもり
日直 森田ひかり

新宿SPACE雑遊に、劇場入りしました^^
いつもこの小屋入りの日は、いよいよ本番だ!という緊張と不安でバクバクしながら衣装&楽屋づくりをする私。
…でも今日はなぜか、ものすごく冷静でした。
初日はどんなお芝居になるのかなぁ、と、お芝居することが楽しみで仕方ない。あまり経験したことのない、小屋入りの〝余裕〟を疑いつつ、開幕に向けて準備中です^^

今回の稽古、約1ヶ月半、実はいつもより長く感じました。
美月も書いていた12月のあの濃密な読み合わせ期間を思い出すと、すごく昔のことのように思います。
というのは、短い1ヶ月半のうちに自分がいろんな状態を経験したと思うからです。
◾︎稽古が始まってすぐに、千葉さんに衝撃的なアドバイスをもらい、なかなかどうしていいかわからず、「最近ひかりから紫のオーラが出ている」と言われた時期。
◾︎『怖がらないで100%で相手にぶつけてみな。もしかしたら倍で返ってくるかもよ。』という言葉を信じて、とにかくぶつかって挑戦した時期。
◾︎そして、ある程度の決め事の中で関係を深めていく時期。稽古をやっていて、とても気持ち悪くて疑問がたくさん生まれる。
◾︎疑問を解消しようと頑張っていたのに、その決め事がどんどん崩されてパニックになる時期。
昨日言ったことと違うじゃないか!という言葉は心に秘めつつ信じて、じゃあ自分はどうしたいか考えながら挑戦し始める。
この時はもう、毎日が楽しみで早く稽古がしたいと思っていました。
◾︎終盤、通し稽古を始めて、劇団白夜や正面衝突する劇中の人間関係にエネルギー奪われ、なぜか悶々と悩み始める時期…。
◾︎それでもこの熱い芝居を、心を閉ざさず諦めず、ぶつかっていきたいと持ち直す時期。

…人の目を見て戦うって、本当に疲れるんですね。
携帯電話やインターネットがあるこの時代、こんなにも人の目を見てぶつかり合う人ってなかなか少ないんじゃないかなぁと感じます。
なので今回、若い方にも大人にもこの熱い学生たちを見てもらって、
誰もが通った青春時代を思い出したり、今の生活と比べてみてほしいです。

私がこのいろんな状態を短い期間で旅できたのは、千葉さんの人柄と愛の言葉だと思います。
そして、劇団の先輩後輩や客演さんという壁をぶったぎって挑戦し合えるメンバーが揃ったこと。ひとりひとりが、エネルギー溢れています!
ぜひ、この新たな姿を観にいらしてください!
SPACE雑遊でお待ちしております。


稽古場日誌5「2月は何があるかな、そう「青春の門」!千葉哲也さん!」

稽古場ブログ 虚構の旅団vol.3/「青春の門〜放浪篇〜」 2016年2月2日

こんにちは、研修生の健之輔です
新年が明けてもう1ヶ月、相変わらず早いです!こうやって歳もあっという間に取っていくんだなぁ、と。素敵な俳優さんや稽古場での千葉さんを見る度に早く歳を取りたい、色んな経験をしたいなと思います。人生経験豊富な人って身体から滲み出ていて惹きつけられるような。
例えば電車や街を歩いていても、ふと見てしまう、気になってしまう人っていませんかね?あれって何なんでしょうね、オーラ?オーラって何?じゃあ演じるって?役って?
うーん、最近色んなことに悶々としています、、、悶々、、悶、、あっ!青春の門!!そうです、いよいよ始まります!
こちらの稽古場での稽古も残すところ1回となりました、何だか急に淋しいような、いやこれからですね!最近はもっぱら通し稽古の繰り返し、こんなに通しをした現場は初めてです。
でもこれが自分にとっては新たな発見で、ようやく千葉さんの意図が伝わってきたような、まだミステリアスのような。とにかく千葉さんの一つ一つの言葉、動作やしぐさに、あー!ってなります笑
それをマネしたところで同じようにならないのが悔しい!通し後、通常は’ダメ出し’という、注意点や訂正ポイントの指摘を受ける時間があるのですが、千葉さん用語では、これを’ノート’と言います。なんでだろう?
前に千葉さんがおっしゃっていたのは、毎回一人一人のコンディションやテンションも違うから芝居も変わる、そのとき見て感じことだけを述べる。だから次回も今回言ったことが全てになるとは限らないし、言うことも変わるかもしれない、と。
そっかぁ、ナマモノだから、生きてるから、変化するってこと!うーん、深いです、深すぎて地上に出てこれなくなりそうです。
いやぁ芝居って難しいですね、探し続けます!模索の毎日、幕が空いても追求します!

そんな僕たちの「青春の門」、お時間あればぜひ劇場まで足をお運び下さい!

暖冬とは言え昨日のように冷え込む日もあります。皆さま、お身体に気をつけ下さい(^-^)/

そんな今日の写真はぽこぽこのTシャツを着てきた千葉さんです

よっしゃー!

健之輔


稽古場日誌4「映画も見た、小説も読んだ、でもやっぱり、舞台だからこそ…!の『青春の門』を届けたい!!」

稽古場ブログ 虚構の旅団vol.3/「青春の門〜放浪篇〜」 2016年1月30日

みなさまこんにちは!
日誌、第4回の日直は木村美月です(*^^*)
さて、本番まであと何日かなーと考えてみると…なんと4日しかない!!
これまでの稽古って、すごく濃かったんです。

本読みっていう、台本を離さずイスに座った状態でセリフを言うのを半月、台本を離しながらも、まだ舞台のセットがしっかりと決まっていない状態で自由に動いてみる、というのが10日間ほど、だんだんセットや、動き方も決まってきて、でもその中でやっぱり自由にできるところを見つけて、役や、状況を深めていって…!

なんと、『青春の門』と向き合ったことか。
そして、本番中も向き合い続けます。進化し続けるはずだし、みんなでそうしていきたいな、と。
あと4日間で何ができるか。

ちなみに稽古をする前に、私、映画の「青春の門」見ました!1981年、佐藤浩市さん主演のものです。

筑豊で生まれ育った息吹信介の、子供時代から描かれています。筑豊の自然や、炭鉱での労働、性の目覚めという少年時代の生々しさ、それから早稲田大学に入ってからの東京での過酷な生活。
今回私たちが演じる『青春の門』は、伊吹が早稲田大学に入ったあとのお話です。

最初は、映画や原作の小説を意識しつつ稽古に入りましたが、やってみると全然違う。
舞台は舞台だ。
その良さは、本当に別物です。

映画みたいに、忠実なセットはつくれないし、小説みたいに、緻密に心理描写、情景描写を描くことはできない。
けど、舞台は、演じている生の人間が、目の前にいて、同じ空気を吸っていて…!

きっと、原作や映画を知っている方でも、それとは全く違う楽しみ方をできるんじゃないかな…!?照らし合わせることもできるし!!

そういうのも意識して、稽古に取り組んでいます。
はて、そんな中、みんなの髪型や髪色も決まってきました!!
ばっさり切った人、色を変えた人、前と雰囲気が全然違う人もいます!
へっへっへ( ̄▽ ̄)まだ秘密なんですけどね…♡
すっごく、お楽しみに!!!

左が客演の小林夏子さんと、右が磯部莉菜子さん。こんなお二人もちょっとずつ髪型が変わって…!ニヤニヤ

そして、「青春の門新聞」欲しいと連絡くださってありがとうございます!(((o(*゚▽゚*)o)))
まだまだ受け付けております♪
新聞の他にも、あらすじや千葉さんの紹介、ひと言メッセージなど添えてあります!

それでは、今日も頑張っていきましょう♪♪


稽古場日誌3「外は寒くも心は熱い!稽古場の日常を研修生の池之上真菜がお届けします。」

稽古場ブログ 虚構の旅団vol.3/「青春の門〜放浪篇〜」 2016年1月30日

最近はちょっと薄めのコートでも大丈夫なくらい暖かかったり、雪が降るくらい寒かったりと、気温の変化が激しい毎日ではありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

稽古場日誌3番手は、前日の梅津くんと同じ研修生の池之上がお送りします。

さて、青春の門~放浪編~ですが、稽古は順調に進んでおります。
音楽付きで通しをやったり、役者同士話し合ってあーでもないこーでもないと模索の日々が続いております。
外の寒さを忘れる程に熱い稽古場、こんなに人間とは何かを考える事は日常ではないと思います。

そんな青春の門ですが、実は原作の小説は8部まであり今回の放浪編は第3部のお話です。第1部や第2部では主人公の伊吹信介の幼少時代から上京までのお話が書かれていたりもします。例えば主人公の伊吹信介は早稲田大学に入学してそこで緒方に出会い、早稲田大学の劇団白夜に入るとか……。その後は放浪編のお話になります、ネタバレになっちゃいますのでこれ以上は語りません!

衣裳や音響、沢山増えていって、毎日毎日発見もあってどんどん役に近付いている感覚があります。

もう直ぐ、小屋入り。
その場その場で役として生きる時間を大切に残りの時間を過ごして行こうと思います!

今日の写真は前日に引き続き、皆様に送るDM作業中の同じ研修生のけんのすけとかいと。心を込めて、一枚一枚書いております!

皆様の御来場、心よりお待ちしております(♡´艸`)

池之上真菜でした(((o(*゚▽゚*)o)))

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