イントレランスの祭-38

第8回公演/イントレランスの祭 2012年11月24日

虚構の劇団、大阪漂流生活2日目。

自分の意思など何もなく、ただただ人についていくだけ。

「ホテルはどこだ?」となれば人について行き、「串カツたべるぞ」となれば人について行く、私、杉浦一輝です。

只今、ホテルの部屋でブログを書いているのですが、お風呂から「いい湯だな~アハハン♪」と鼻唄がフルボリュームで聞こえてきます。

歌ってるのは姿の見えない所でもサービス精神旺盛、三上陽永。

とりあえずそんな陽永の風呂上がりをパシャリ。

それに対抗してお風呂で歌う小沢道成。

歌は「日曜日よりの使者」

そんな小沢もとりあえずパシャリ。

さてさて、明日大阪初日ということで、今日は劇場入る前、陽永と大杉と3人で、豊臣秀吉からパワーを頂きに大阪城に行って参りました。

ガヤガヤした喧騒からかけ離れて、真っ赤に染まった紅葉を堪能し、白く輝く大阪城のドンと佇む石垣と、キメの細かい装飾から歴史的エネルギーを感じ、大阪本番に向けて心のマッチに火をつけてきました。

マッチの火は消えるのが早いです。

25日の夕方には燃え尽きてしまっています。

どうか、消えてしまうまでに、23日から25日の3日間、観に来てください!

少しでもあなたのマッチに火がつけるよう、僕らも最大限、大きな火を燃やしていきます。

イントレランスの祭、大阪冬の陣、いよいよ開幕です!