アンダー・ザ・ロウズ 6

第6回公演/アンダー・ザ・ロウズ 2011年3月22日

どうも、今回のブログ担当は三上陽永です。

よく名前を、陽平とか陽水とか間違えられるんですが、
陽永ですので、よろしくどうぞ。

さてさて、今日はダンス練です。
旗揚げ準備公演から毎公演毎公演踊り続けております。

え~お芝居にダンスいるの~?

いやいや、ないとないで確実に寂しいですよ。

ところで前回僕は、劇団EXILEという、いかにもダンスできますけど何か?といった状況の公演に参加させてもらいました。

いやぁ~、さすがEXILE…みんなダンサー、いやダンサーを超えてる人?
なんかもいて…圧倒されたわけです。はい。

一方虚構はダンサー並のクオリティーが揃ってるわけではありません。

がしかし、そこに虚構のダンスシーンの良さがあるわけですなぁ~

キレキレのダンスを踊る背の高い女、AKB顔負けのプリティーなダンスを踊る女、
たまに舞踏や、へたすれば暗黒舞踏の世界に引き込まれそうな踊りをみせる男、
体が柔らか過ぎて折れそうな動きをみせる女などなど…

とにかく個性豊なのです。

もちろんユニゾンで合わせるところは一糸乱れずの精神で頑張っておりますが…
やはり、それぞれの個性がでてしまうのでは…

また性格がダンスに反映される奴もいます。
とにかく真面目だったり、勢いだけだったり、爪が甘かったり、まぁ様々です。
もちろん、本番に向けて毎日ダンス練をし、より高みを目指します!
が、虚構には虚構のダンスシーンの楽しみ方がありますんで、是非楽しみにしていて下さいね★

あ、ダンス練の写真を撮るのを忘れてしまったー!!
くそっ、また爪が甘いと言われてしまう。。。

うん、なんだこいつは?
珍穴子…漢字と、そもそも名前が合っているかも不明だが、確かそんな名前だったような。

…おまえ、ダンス練を見てたのか?
見てたんだな?

よし、今日の写真は君に決めた!

珍穴子!GETだぜ!