虚構の劇団 劇団員オーディション2017

オーディション 2016年12月28日

 

 

 

 

 

 

 

《キャスト募集》

未経験でもOKです!プロの俳優を目指し、劇団とともに成長したいと思う方を募集しています。
(「虚構の劇団」とは何か、詳しい内容、応募のための色んな情報は、「虚構の劇団とは(NEW)」に書いてあります。そちらをご参照ください)

●応募資格● 18~30歳くらいまでの方。演技経験などは問いません。
●応募資料●
・プロフィール(氏名、ご連絡先、学歴、芸歴、身長、体重、スリーサイズなど。)
・写真2枚(バストアップ、全身 ※裏面にお名前を書いて下さい。)
・返信用封筒(1次審査結果通知用:82円切手を貼り、ご自分の住所・氏名を宛名面に書いて下さい。)
履歴書余白に【②「虚構の劇団」劇団員オーディション希望】と記載してください。
なお、サードステージでは、事務所の所属俳優募集も行っております。オーディション応募ご希望の方は、そちらの募集要項もお読みの上【①、②どちらも希望】とお書き下さい。

《スタッフ募集》

虚構の劇団では、将来、舞台に関わるプロのスタッフを目指している方で、劇団とともに成長しようと思っている方を募集いたします。

演出部は、現在、4つのセクションに分かれています。
将来的に
【文芸課】劇作家、作家
【演出課】演出家
【舞台課】舞台監督や、演出部(舞台監督助手)など現場のスタッフ
【美術課】舞台美術、小道具、衣裳、フライヤー、映像などのデザイナー
といった分野を目指す、幅広い人材を募集しております。
もちろん他の分野で活躍したいという方や「どのセクションが良いのかまだわからない」という方も大歓迎です!
1から舞台を作り上げるので、様々なスタッフワークが経験できます。本公演への参加以外にも、劇団自主公演などで、実際に台本を書いたり、演出したり、プランしたりするチャンスもあります!

●応募資格● 18~30歳くらいまでの方。
●応募資料●
・履歴書(氏名、ご連絡先、学歴、職歴、など。※顔写真付き)
※ご希望の課も履歴書に記載してください。
・返信用封筒(1次審査結果通知用:82円切手を貼り、ご自分の住所・氏名を宛名面に書いて下さい。)
・作文「私のつくりたいもの」(400字詰め原稿用紙3~5枚程度)

▼応募方法▼※キャスト・スタッフ共通

【資料送付先】
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-11-6-401(サードステージ)
「虚構の劇団」劇団員キャスト(または、スタッフ)オーディション係 宛 
※応募は郵送でのみ受け付けております。 応募資料の持ち込みは固くお断りしておりますので、予めご了承ください。

【応募締切】 2017年2月20日(月) ※消印有効

【キャストオーディション・スタッフ面接日程】
1次審査(書類選考)の結果、合格された方は2次審査(オーディション/面接)に進んで頂きます。
1次審査の結果は、応募締切後、ご応募頂いた方全員に、同封の封筒で郵送いたします。
<2次審査は、2016年3月10日(金)または、11日(土)(都内スタジオ)を予定しています。 
※詳しい時間、場所は、結果通知と一緒にお伝えします。
※2次審査を受ける方には、審査料:3,000円(会場使用費として)を頂きます。

お問合わせ先:サードステージ 
MAIL: kyokou@thirdstage.com 
TEL: 03-5772-7474(平日11:00~18:00)


虚構の劇団「天使は瞳を閉じて」関西・東京凱旋公演当日運営ボランティアスタッフ募集!

当日運営スタッフ募集 第12回「天使は瞳を閉じて」 2016年8月7日

虚構の劇団 第12回公演「天使は瞳を閉じて」関西公演(AI・HALL 伊丹市立演劇ホール)・東京凱旋公演(東池袋あうるすぽっと)での公演期間中、ロビーの運営をお手伝いしてくださる方を募集しています。
舞台制作に興味のある方、
舞台の裏側をのぞいてみたい方、
伊丹近辺・池袋近辺にお住まいで時間に余裕のある方、
一緒に公演に参加しませんか?
未経験の方も大歓迎です!ご応募お待ちしています。

■募集人数:各回4~5名(18~30歳くらいまでの方、未経験大歓迎。)
■時間:各公演の開演1時間半前から終演後約1時間
公演スケジュールは、こちら→http://kyokou.thirdstage.com/

【作業内容】
チケットもぎり、チラシの配布、チラシの折込、お客様のご案内、物販等です。

【ボランティアスタッフ参加お申込み方法】
件名を「虚構の劇団ボランティア希望」としたうえ、
本文中に、以下の内容を書いて、kyokou@thirdstage.com に メールでお送りください。
●お名前、年齢
●連絡先(携帯電話番号、メールアドレス)
●簡単な自己紹介・応募動機
●参加可能日程

参加可能日程調整後、こちらからお願いしたい日時をメールにてお知らせいたします。
なお、募集人数になり次第終了とさせていただきますので、ご了承ください。

ボランティアスタッフ募集についてのお問合せ
虚構の劇団/サードステージ(担当:池田)
TEL:03-5772-7474(平日11:00-18:00)
kyokou@thirdstage.com


「天使は瞳を閉じて」33

★第12回公演/天使は瞳を閉じて 虚構の稽古場Blog 2016年8月4日

さて、いよいよ本番が近づいて来ました。劇場に入ってびしびしがんがんと、明かり創りと場当たりを続けています。一分一秒が惜しいです。丁寧に作れば作るほど、物語が浮かび上がります。1秒で明かりがつくのか、0.5秒で明かりがつくのかによって、物語のエッジは変わってきます。
初日までの限られた時間で、あらゆる可能性を追及するのです。決められた形に向かって、予定調和の場所に物語を置きに行くのではないのです。
なので、この数日間は、じつに胃が痛いです。僕は演劇をやっていて、この数日間が一番、嫌です。
第一、早起きをしなければいけません。劇場に九時なんて、僕にとってまだ真夜中です。なおかつ、時間はどんどん過ぎて行きます。仕上げに終わりはありません。どんなに時間があっても僕は満足しないのでしょう。

よろしければ、劇場で目撃してください。
というわけで、三クールに渡って続けた俳優&演出家のブログは、これにて終了です。じつに、俳優の個性が浮かび上がる稽古場ブログになったと思います。
時間のある方は最初から読み直して、「むふふ」だの「ほえー」だの楽しんでいただけると嬉しいです。
写真は、「座・高円寺」の客席。もはや、どこを写しても誰を取ってもネタバレになるので(なにせ場当たりは本番の衣裳をつけてやっているので)一番、問題のない客席にしました。
この客席にあなたが座っていますように。そして、心底楽しんでいますように。

 


「天使は瞳を閉じて」32

★第12回公演/天使は瞳を閉じて 虚構の稽古場Blog 2016年8月3日

8/2 雷と豪雨、のち晴れ

森田ひかりです。
座・高円寺1に入って、2日目の本日。
個性や性格が出る鏡前スペースも出来上がり、テンションがあがります。
男性楽屋の鏡前は、どんな感じかなぁ~?と思い覗いてみると…
こちらの先輩2人が。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小道具の細工に苦戦しているかずきさんと、到着して何しようかなのべーさん。
「…は?何?」という愛のメッセージが伝わってきたので、退出しようとしたところに、こちらの先輩が。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PUMAのインパクトがすごいみっちーさん。PUMA好きみたいで、いつもかわいいPUMAシャツを着てます。
こちらのPUMA先輩は、愛用しているカエルくんで頭のマッサージを始めました。

衣装ヘアメイク室を覗いてみると、
こちらの客演さんが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘアメイクの西川さんに、髪をカットされている伊藤さん。「意気込みを教えてください!」と言ったらこの顔をしてくれました。

今日は、場当たり1日目。
虚構の劇団の場当たりは、3日間かけて丁寧に親切に進んでいきます^^
衣装もメイクも万全にしてさぁ舞台上に集合!

…すると、舞台監督の純平さんの「場当たりを始めるその前に!」の一言で、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♪HappyBirthday~鴻上さん♪( ´▽`)♪

8月2日は、我らが鴻上さんの58歳のお誕生日でした!!

劇団員から、ナイキのシューズをプレゼント。
稽古中、きちんと稽古着に着替えて、靴も履き替えて、準備体操もする鴻上さん。新しい稽古シューズ、使ってください^^♡
「みんなが58歳になる頃は、俺は死んでいるだろうけど」と言っていましたが…まだまだ元気で一緒にいてくださいっ( ^ω^ )!

「天使は瞳を閉じて」、いよいよ今週8/5(金)開幕です。
まず、座・高円寺1にて8/14(日)まで。
劇場に入って個人的に思うことは、
いつもより楽しみさや責任感が少し増して、どうしよー!という根拠のない不安が減っているように思います。
もちろん緊張はしてますが^^、3年前に比べていい変化ではないかと感じています。

ぜひぜひ!観に来ていただきたい作品です。
劇場でお待ちしております( ´ ▽ ` )ノ


「天使は瞳を閉じて」31

★第12回公演/天使は瞳を閉じて 虚構の稽古場Blog 2016年8月2日

大荷物で劇場へと向かっています、木村美月です。

化粧品、ヘアアイロン、衣装の下に着る物、ストレッチグッズ、マッサージグッズ…などなど、小屋入りの日は大荷物となります。
もちろん、大荷物を広げて置くスペースなんてありませんから、ものすごーくぎゅうぎゅうに収納してコンパクトに過ごしております。

自分の厳選した荷物が、自分の目の前に全部きちんと並べられていたりすると、なんだか安心します。
地方公演のときは、小さめのキャリーケースに全部詰めて、その中の物だけで数週間すごすわけです。
ここに、今自分に必要な全てが入ってるんだな…と思うと、キャリーケースが愛しくなってくる。どこへでも行ける気がしてくる。なんでだろうなあ。ちょっと勇気がわいて、がんばれちゃう!整理整頓はそんなに得意じゃないんですけどね…(笑)

そんなこんなで、昨日は劇場仕込みの日でした。朝っぱらから集合して、トンカチやって、昼過ぎからは稽古。ラストの通しをやって、稽古場を片付けます。客演さんも手伝ってくれました!!!

みなみさん、あんなさん、わたしで…

 

 

 

 

 

 

 

ううう〜

 

 

 

 

 

 

 

ジャンプ!!!!(かずきさんの指入り)

まっさらな稽古場に感謝の気持ちを込めて、飛びました!!
楽しかった。

どんどん作品の力が増していく気がします。
今日から場当たり!しっかりやって、良い初日が迎えられますように!!


「天使は瞳を閉じて」30

★第12回公演/天使は瞳を閉じて 虚構の稽古場Blog 2016年8月2日

こんにちは、こんばんは、小沢道成です。

今日は、稽古前にキャスト10人と演出の鴻上さんとで円になり、それぞれの役のプラスなところ・マイナスなところを皆で話しました。
これはいつも鴻上さんがやることで、周りから見た私の役の印象を皆が言ってくれるので、意外な発言があったり、再確認できたり、と実に面白い時間なのです。
もちろん、この1ヶ月役と向き合ってきた俳優にとっては、愛する役のマイナス面を言われたりすると、まるで自分のマイナス面を言われているような気になったりもするわけで、なんとも複雑な気持ちになることもあります。傷つきもします。
それでも周りからの言葉によって、なるほどそう見えているのか、ならばもうちょっとその要素を強くしてみようかとか、様々な発見があるので僕は大好きな時間です。

 

 

 

 

 

 

 

鴻上さんは稽古場で「役は、自分の人生の可能性のひとつ」だと言います。

 

 

 

 

 

 

もし、私の人生で巻き起こる感情が、役の感情に使えるのなら、思う存分使えばいい。それがきっと、私と役がつくりあげる誰にも真似できない私だけの役に変わるだろうから。
だから、例えば今日の時間、役のマイナス面を言われ傷ついたことが少しでもあるのなら、それは私の人生を使って役が生きてることだから、むしろ喜んでいいことなんだろうなとも思うわけです。

容赦なく襲いかかる、僕の日常での感情は実に激しいもので、たった2時間の間で描かれる役の人生よりも、よっぽど激しいものかもしれません。泣いたり怒ったり笑ったり、より感情が動くのは、いつも日常の方が多くなる。

この1カ月で、やっと〝私の感情〟よりも〝役の感情〟の方が動くようになってきた。それは周りを見ていてもそう。
2時間のなかで描かれる役の人生は、僕の日常に負けない激動な感情の連続になってきました。

〝私の感情〟よりも〝役の感情〟が超える時、それってすげーことだよなっていつも思う。そういう俳優さんを見ているとすげーなと思う。
今日なんて、見ていてゾクゾクした。

本気で命がけで傷つきに向かう俳優さんを見ていると、心から拍手したくなります。凄いなと思う。僕はそういう俳優になりたい。

 

 

 

 

 

 

 

今まで上演された『天使は瞳を閉じて』の中で今回を歴代No.1にします。
劇場でお待ちしています。

 

 

小沢道成

 

 


「天使は瞳を閉じて」29

★第12回公演/天使は瞳を閉じて 虚構の稽古場Blog 2016年8月1日

ちいうこうとい、もとい、ファンタジスタ4号?いとうこういちです。

かたくなに役名を隠してたのに鴻上さんとの対談ですぐにバラされ、部屋も掃除出来ず汚く、曜日がよくわからなくなってきました、本番が近づいてきたんです。

稽古場も3ヵ所目で3回とも隣に座る方が違い、席替えがもうないので、これまた本番が近づいてきたんです。
初めの隣はカトゥーン、2回目は陽永君、そし3回目は子供みたいなミナミちゃん。よく『ねぇねぇおじいちゃん。』と話しかけられお菓子を与えられ、稽古に集中できません。いつも子供みたいな言動なので『ミナミ、いくつ?』って。お!逆から読んだら・・・。
と、まぁとにかく稽古に集中できません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

芝居は螺旋階段だ、と誰かに言われた事があります。下がったかな、と思ったら戻ってきたら元の場所より上に上がってたという毎日です。
通しをしたら、ドッと疲れますがカメラを向けたら皆さん優しく意識してくれます。
天使目線から稽古場を!

 

 

 

 

 

素敵な座組です。御覧あれ!


アフタートークショー決定!「天使は瞳を閉じて」(東京公演)

第12回「天使は瞳を閉じて」 2016年8月1日

 

「天使は瞳を閉じて」(東京公演)


アフタートークショー決定!

第1弾:8月8日(月)19:00〜の回 ゲスト:大高洋夫さん

大高洋夫×鴻上尚史 アフタートーク

88年初演、91年インターナショナル版、03年ミュージカル版、11年虚構の劇団版のすべてで

「マスター」役を演じられた大高洋夫さんをゲストにお迎えし、

鴻上尚史がここでしか聞けない!いまだから聞ける!トークショーをお届けします。

※8/8(月)19時〜の回のチケットをお持ちのお客様に限り終演後、トークショーをご覧いただけます。

 

第2弾:8月12日(金)19:00〜の回 ゲスト:長野里美さん

長野里美×鴻上尚史 アフタートーク

88年初演、91年インターナショナル版で「ケイ」役を演じられた長野里美さん

をゲストにお迎えし、鴻上尚史があんな話!やこんな話!を長野さんと語るトークショーをお届けします。

※8/12(金)19時〜の回のチケットをお持ちのお客様に限り終演後、トークショーをご覧いただけます。


「天使は瞳を閉じて」28

★第12回公演/天使は瞳を閉じて 虚構の稽古場Blog 2016年7月30日

皆様こんにちは。3回目の上遠野です。

 

さて。
「天使は瞳を閉じて」
稽古も佳境に入ってきました。
昨日、衣裳も全て着て通し稽古を行いまして。やってみないと分からないこと、たくさんあるものですね。衣裳の早替えでテンパってしまいセリフがあやふやになったり、芝居よりも着替えのことばかり先行して考えてしまったり…
着替えていたら次のシーンの音楽が聞こえてきたり。冷や汗が止まりません。
驢事未だ去らざるに馬事到来す、とはこのことです。嗚呼、なんとも不甲斐なき己の平常心。

 

本番までもう何日もない所まで来ておりますし、早々に慣れていかないといけませんね。日々集中。よし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本番に向けて、髪を切ったり染めたりした人が多々存在します。

杉浦一輝くんは、前髪を大幅カット。
今回の座組におけるマスコット的な存在として、さらに愛らしさに磨きがかかりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして小沢道成くんことみっちー…元い。みっちーこと小沢道成くんは、茶髪の爽やかさんに大変身。彼は今回の座組のアイドル的な存在として、その纏う涼やかな雰囲気にさらに磨きがかかりました。

 

髪の色とか前髪の長さとか、少し変わるだけで印象変わったり…するよね。
さて僕は本番までにどんな変化をしているのでしようか。はたまた何の変化もなくナチュラルボーン上遠野なのか。

乞うご期待。

 

ま、何は無くとも毎日稽古は順調です。
「天使は瞳を閉じて」
その幕開けを、どうぞお楽しみに。

では。

 

上遠野でした。

 


「天使は瞳を閉じて」27

★第12回公演/天使は瞳を閉じて 虚構の稽古場Blog 2016年7月30日

さぁさぁさぁ、本番が迫ってまいりました!三上陽永です!
決起会という事で餃子で有名な居酒屋さんへ!
何が有名って、ドリンク一杯頼むと餃子1皿無料でついてくるわけさ!
しかも、無限に!
ドリンク5杯の場合は、餃子5皿!
しかも美味い!
元気でる〜〜!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天閉じ再演、個性豊かな客演陣×虚構メンバーのコラボがだんだん形になってきた!
悲劇×喜劇…天閉じの世界観がどんどん膨らんでいく!
通しをする度に手ごたえを感じております!
必ず目撃していただきたい!
これはただの再演ではない!
再生であり進化である!
絶対見て欲しい!!!


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