リアリティ・ショウ 4日目

第2回公演/リアリティ・ショウ 2008年11月14日

11月13日、
今日は昨日の写真に手タレとして出演しました高橋奈津季が日記を担当します。
いやぁ~今日は暑い!!久しぶりの青空じゃないですか!?
まさに快晴★THE KAISEI☆
しかしそんな青空を眺めていられるのも稽古場に来る道のりだけ。
あとはずっと稽古場にいるのです。
でも稽古場にだって熱気はありますよ。

そう!!それは、、、加湿器クン。(そっちかい!!)
本日仲間入りしました。
蒸気を出してくれ役者の喉を守ってくれます。

私もよーっと出てきたのはケータリングコーナーのお菓子チャン。
差し入れで「じゃがポックル」を頂きました。
「じゃがポックル」で思い出すのは、
『監視カメラが忘れたアリア』で杉浦一輝が言ったセリフです。
「じゃがポックルってあるじゃないスかぁ~」
今日の休憩中、この言い方をみんなで真似して楽しんでいました。

加湿器クンとお菓子チャンは私達の大事な仲間です。
皆さん応援よろしくお願いします。

さて稽古内容はというと、起承転結の“起”の部分を終わろうとしてる感じです。
明日は“承”の部分ですね。
稽古もだんだん波に乗ってきたといったところでしょうか。

写真は小沢道成のマグカップです。
これにケータリングのお茶やコーヒーを入れて
台本見ながら飲んでる小沢道成の姿をよく見ます。
THE役者ですね。
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リアリティ・ショウ 3日目

第2回公演/リアリティ・ショウ 2008年11月12日

稽古場ブログ3日目。
こんにちわ。
11月12日水曜日を担当いたしますのは小野川晶です。

昨日のダンスからきた筋肉痛。いてて….
そう感じたのは私だけじゃない!!!
ストレッチしてたら右隣でも『いてて….』
左隣でも『いてて….』
みんな普段、筋肉使ってないのですかと!!?

筋肉痛がくる早さは年齢に関係ないと山崎くんが言ってました。
[そっきん]と[ちきん]の違いだそうで。
[ちきん]のことを[うちきん]だと言いたかったのだと思いました。
[う]が聞こえないなって。

筋肉痛話はさておいて、
今日の稽古はまずダンスからスタート。
ダンスで身体をあたため、そして発声。
その後、身体で喜怒哀楽を表すことをやりました。
2組になり相手のポーズを瞬時に真似することもしました。
3つのポーズから物語もつくりました。
やった結果として目に見えたものは….
追いつめられていく私達。
崩壊していく私達。
叫んでしまう私達。
同じことを繰り返しはじめてしまう私達。

自分の身体表現パターンのなさに早くも気付き、
汗をかきながら追いつめられていきました。
….難しいです。ふぅ…

その後、シーン1から立ち稽古。
レベルを上げるために頑張らなければいけません。
努力して練習して…
オリジナルを見つけていかなければいけません。

写真は高橋奈津季の手。
綺麗にマニキュアをしてます。
ちなみに足にもしてあります。ペディキュアですね。はい。
まぁっ!!!なんて女の子らしい!!!
うん。
女の子なんだよなぁ…☆

今日のブログ終わり♪
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リアリティ・ショウ 2日目

第2回公演/リアリティ・ショウ 2008年11月12日

11月11日

べー(渡辺芳博)からのバトンを受け取り、今走り出しましたー小名木美里です。

今日の稽古は前半がダンスで後半は台本の
読み合わせ&立ち稽古の豪華ラインナップでした。

久し振りに踊るダンスは楽しくて、ついでに自分の汗の量に恐怖心さえ抱きました…。
でも、やっぱり汗をたくさんかくのは気持ちが良いですね!

寝転がりながら、膝を立てるだけで太ももの筋肉がプルプルプル…。

何これ!
自分の脚じゃないみたい!!…プルプルプル。

安達先生曰く、”筋肉が少ないから”との事…。

筋トレの重要性を改めて実感しました´`

後半の立ち稽古は、冒頭のシーンから。

突然、木の板で作られた大きな謎の物体が登場したかと思えば、
はしごがひょこっと出てきたり、
壁や天井に紙をペタペタ貼り付ける作業をしてみたり…。

なんだか、ニオいますね~(`∀´)!

ワクワク…^^

写真は、もう恒例ですね。
添加物…じゃなくて、カップラーメンの山\^Д^/☆
有り難くいただきます。

果たして何日で無くなるのでしょうか…!?

乞うご期待^^!♪

小名木美里でした。
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リアリティ・ショウ 稽古場ブログ

稽古場ブログ 2008年11月11日

リアリティ・ショウの稽古場ブログは、こちらからどうぞ。
劇団員+演出家が、毎日更新しています!
11月10日から始まったブログも、2週目に突入。
そろそろ稽古も佳境!?


リアリティ・ショウ 1日目

第2回公演/リアリティ・ショウ 2008年11月11日

11月10日。
本日、虚構の劇団・第二回公演への実験が本格的に始動した。
まず最初の試みとしてこの空間の中で1週間過ごすことから始まるようだ。
休憩や食事、及び個別的な理由での退室は許可されているが、
決められた時間は基本的にこの部屋で過ごさなければならない。
この実験の先にある成功は
「この空間の中でそれぞれが新たな人格を形成すること」のようだ。
現段階ではここまでの撮影が許されたので、まずはこの実験空間の画像を提供したい。

いま私はライターとしての立場を取りながらこの空間で過ごすことに、
期待と興奮を感じている。
なぜなら、かくいう私もこの空間に放り込まれた実験体の一人だからだ。
新たな人格は、私がライターとしての客観的な立場を放棄させるのだろうか。
私はいつまでこの状況を客観的に見つめることが出来るのだろうか。
しかし期待と興奮は決して私だけではなく、ここに介した一同が抱いたようだった。
それは一同の手元にある「人格形成マニュアル」の資料に
ひと通り目を通した時の驚きの表情からうかがえた。
そしてこの資料に従って発言が飛び交う状況は、
早くも実験の第一段階が始まっていることを示していた。
まだ私は冷静にこの状況を見つめることが出来ている。

実はこの状況は演劇的な言葉に置き換えると
「台本の読み合わせ」という「稽古」である。
これを敢えて「人格形成実験の第一段階」と称したのは、
今回の『The Reality Show』というタイトルによるものが大きい。
画像の左下に一人の男性(劇団員:ヤマザキ)が死んだように眠っている姿と
それを黙殺するように手元の資料を覗き込む集団の姿。
この男はみずから起き上がるのか。
それとも我慢できなくなった誰かが起こすのか。
あるいは渦巻いた感情を抱きながらも黙殺し続けるのか。
男性はそのまま眠り続けるのか。
そして男性の鼓動が止まっているということに、いつか誰かが気づくのか。
……「芝居の稽古という当たり前の状況を、まずは当たり前に遂行すること」
からこの実験はすでに始まっている。

これ以上は現段階で伝えることできないので
「リアルなのにショウ ショウなのにリアル」
という言葉を借りてこの記事をむすびたい。
そして私はまだ冷静に見つめることが出来ている。

2008.11.10 渡辺芳博
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虚構の劇団 第2回公演「リアリティ・ショウ」

今までの公演 第2回「リアリティ・ショウ」 2008年9月30日

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ドラマや歌番組ではない、「本当の人生」を登場させたTV番組を、
世界基準では、『リアリティ・ショウ』と呼ぶ。

『バラエティ・ショウ』は、残念ながら和製英語で、
コントや芸人トーク以外の多くは、『リアリティ・ショウ』に分類される。

テレビカメラがなくても、携帯カメラがある。
テレビ局がなくても、ブログがある。

うんと哀しい時、これはショウなんだとつぶやいて安心しよう。
うんと楽しい時、これはリアルなのかと念のために確認しよう。
リアルなのに、ショウ。ショウなのに、リアル。

それは、21世紀の私たちの祝福された絶望的な日常。
幻の観客の熱烈な拍手を求めて、リアルなショウは終わらない。

〈公演概要〉
作・演出:鴻上尚史
出演:大久保綾乃、小沢道成、小名木美里、小野川晶、
杉浦一輝、高橋奈津季、三上陽永、山崎雄介、渡辺芳博
毎日更新!劇団員の稽古場ブログは、こちらから。

公演日程:2008年12月12日(金)→12月20日(土)

  12/12 13 14 15 16 17 18 19 20
開演時間
14:00      
   
19:00  

紀伊國屋書店提携公演
会場:紀伊國屋ホール
チケット代金:前売・当日とも 4500円  (全席指定・税込)
※当日券の販売は、開演1時間前から開始します。
※開場は、開演30分前です。
※未就学児のご入場はご遠慮ください。

一般前売開始日:2008年11月1日(土)

チケット取扱い:

チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:390-092) pia.jp/t

ローソンチケット 0570-000-407(演劇専用)0570-084-003(Lコード:39099) http://l-tike.com/

e+(イープラス) http://eplus.jp/

CNプレイガイド 0570-08-9999

キノチケットカウンター (紀伊國屋書店新宿本店5F・店頭販売のみ。10~18時半)

 

お問合せ:

サンライズプロモーション東京 0570-00-3337(10時~19時)

サードステージ 03-5772-7474(平日12~18時)
http://www.thirdstage.com

企画製作:サードステージ


ご来場ありがとうございました!

今までの公演 第1回「グローブ・ジャングル」 2008年5月26日


虚構の劇団旗揚げ公演「グローブ・ジャングル」
5月25日に千秋楽を迎え、無事に全16ステージを終えることができました。
ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました。
次回は、2008年12月中旬に第2回公演を予定しております。
詳細決定次第、随時当HPでお知らせいたしますので、
また遊びにいらしてください。
ありがとうございました!


グローブジャングル・前夜

第1回公演/グローブ・ジャングル 2008年5月9日

どぅも。山崎雄介です。

5月9日 PM9:40 ゲネプロが終わり、家路につくところです。

いよいよです。

外は本当に気持ち良い風が吹いてます。

この稽古場日記は明日からは本番日記になるのか?
それとも打ち切りとなるのか?
てな事を考えています。

今日の稽古で色々な事がわからなくなりました。
不安と怖さに支配されそうです。

でも俺はやるんです。みんなもやるんです。

明日からは世界に向けた虚構の劇団お披露目パーティーですから(^O^)

ちなみに写真はとある男優sunの鏡前です!

何ひとつ面白くない文章で自分が嫌になります。

でも俺はやるんです。

明日。
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グローブ・ジャングルで、紹介2

第1回公演/グローブ・ジャングル 2008年5月7日

そんなわけで、ナツキから回ってきました鴻上です。
役者紹介の後半です。
じゃあ、僕を指名した高橋奈津季から紹介します。

故郷から東京に出てきて自活している若者らしく、
「お金がない!」と嘆いている回数が劇団一多いです。
で、背が高いです。173㎝か4㎝あります。
岡山出身で、ずっとダンスをしていました。
ものすごく男気があって、ともすれば、オヤジくさいです。
そのくせ、劇団一、乙女心を持っています。
ものすごく矛盾してます。
オヤジのくせして、いきなり恋する乙女の顔になります。
どっちかに統一して欲しいのですが、
それができないのが人間というものなのでしょう。
ものすごく綺麗に見える瞬間と、
ものすごく父親に見える瞬間があります。
不思議です。

続いて、杉浦一輝。時々、脳が空白になります。
幽体離脱もします。ものすごくいい奴です。
いつも、鼻が詰まっていて、酸素不足に苦しんでいます。
千葉出身。ずっと彼女を募集しています。
もうすぐ二十歳になります。
目力(めぢから)がないと、周りから言われて、
毎日、目力をつけようといろんなものをにらんでいます。
それで目力がつくと思っているのが、一輝です。
いい奴で素朴です。

三上陽永。青森出身。剣道三段。
なんと、中学と高校の英語と公民と社会の教員免許を持っています。
アイドルグループにも入っていました。
教育実習に行って、生徒たちの人気者になったと主張しています。
寄せ書きを見るとまんざら嘘ではないようです。
劇団一、いろんなことを無自覚に言います。
本読みの時にセリフをとちると、
「台本を持っているとダメなんだよな」と言い、
台本を放してセリフをとちると「本番じゃないとダメなんだよな」と言い、
本番にとちると、「今日は調子が悪い」と言います。
つまりはメゲません。
劇団の宴会部長。合宿と飲み会は、いつも仕切っています。

山崎雄介。劇団の中で一番、キャリアがある奴です。
で、一番、時間の感覚がありません。
オーディションの後、最初の顔合わせの時に、二時間ほど遅刻しました。
劇団員はみんな、「ああ、この劇団は終わった」と思いました。
稽古場では、掃除当番が決まっているのですが、
自分の順番が来ると、よく遅刻します。
それ以外の日は、わりと早く来ていたりします。
劇団一、背が高いです。
ダンスがだんだんと好きになっています。
とにかく、いろんな人に突っ込みます。
ものすごく楽しそうに突っ込みます。
でも自分が突っ込まれると、もろいです。
その落差が演劇的です。

渡辺芳博。筑波大学の大学院で、パフォーマンスを学び、
自分でも一人で、アバンギャルド・前衛的なパフォーマンスを続けていました。
サードステージのオーディションで、自分のパフーォマンスの作品集だけで、
演技経験がないのに三次オーディションまで通過。
残念ながら、演技経験がなかったため、それ以上、通過できず。
それでも、毎回、サードステージの芝居を見て、
鴻上となんとなく話しているうちに、
虚構の劇団のオーティションに応募して、
もじゃもじゃ頭にひげだらけのホームレスのような格好で
強引に三次オーティションを通過。
豪放な外見のわりにものすごく繊細。羊頭狗肉。
ソロパフォーマンスは、なんとなく面白い。熟女好き。

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そんな計9名の奴らが出演します。
よろしかったら、『虚構の劇団』の旗揚げ公演を見に来てやって下さい。
あなたのお気に入りの俳優が見つかりますように。
『虚構の劇団』があなたのお気に入りの劇団になりますように。

んじゃ。


グローブ・ジャングルの、黄金週間

第1回公演/グローブ・ジャングル 2008年5月6日

昨日今日明日は3連休。
世間はゴールデンウィークですね。
今日はみどりの日。

みどりの日らしく晴れでした。
晴れといってもあまり空のみえてない……つまり曇りですね。
最近天気は悪いが心は晴れやか、高橋奈津季が日記を担当します。

稽古場のお菓子は今日も着々と減っていっています。
今日はアルフォートが!!すごいですね、すぐなくなります。
カントリーマァムもすぐなくなります。チョコ系は人気です。
チョコ食べすぎて本番前に太ったりして。でもチョコ大好きです!!!!

お菓子を食べすぎた後はいっぱい動けば大丈夫。
今日は3回目の通し。終わった後はみんな汗だくです。
これでお菓子を消費できることでしょう。

さて、通し3回目となればストーリーの中の自分の役の在り方がみんな明確にみえてきた頃。
通しが終わってダメ出しの後は皆で感想を言い合う。
お互いどんなことを思い、感じながら通しをしたのかが分かる。
一緒に芝居をつくっていくうえで相手がどんなふうに感じたかは大事ですね。

世間はゴールデンウィークですが私達は通し週間として気合い入れまくっています。
私達の黄金週間は5/10~25です。
日に日に輝いていきたいと思います。

写真は5月から手伝いに来てくれた、通称トリトリ。

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スタッフとして色々なものをつくってくれています。
私達の黄金週間を一緒に過ごしてくれます。
なんとこの子は私の大学の後輩です。
なのに大学でみかけたことがありません。
キャスト同様、スタッフのほうも応援宜しくお願いします。


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