グローブ・ジャングルで、壊す

第1回公演/グローブ・ジャングル 2008年4月29日

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どうも、三上陽永です。

壊しますよ。え~壊します。

破壊と創造ですよ。

最近わかってきたんです。
師匠は、まずリアルな感情にこだわり、嘘のない芝居をする。

ちゃんと感情が流れて、芝居として師匠の中の最低基準を満たすと、
あとは壊します。破壊ですよ。

常識なんてもんないし、むしろ演劇界の常識なんて壊してなんぼでしょう。

え~そうです。
そんなだから、役者は壊れますよ。どんどん壊れます。

稽古も終盤。
毎日稽古やって、激しいダンス練して、
酒飲んでりゃ、そりゃあ壊れます。

おっさんみたいな長身の女優が現れたり、
死ぬ程にんにくの臭いさせてくる役者が現れたり、
骨と皮しかない役者が現れたり、
ずっと屁が止まらない女優が現れたり、
グルグル♪言ってる女優が現れたり、
鏡しか見てない役者が現れたり、
どう考えてもおばさんにしか見えない18歳が現れたり、
目力ゼロの役者が現れたり、
裸で踊る猿人が現れたり。

そりゃあ~壊れますよ。

え?だからなんだって?
だから、おもしろいんです。


グローブ・ジャングルは、におう

第1回公演/グローブ・ジャングル 2008年4月28日

どうもどうもで始まるジャパニーズスタイル。
初日までいよいよ2週間を切りました。
よりハングリーに面白い物を求める皆の表情。
日に日に稽古場は熱気を帯びています。
あっ、どうも渡辺です。

さぁさぁブログも二周目に入りましたな。
『グローブジャングル○○』で始まったブログのタイトルも
当初のコンセプトから離れ皆独自のスタイルを貫きつつありますな。

え~、一周目のわたくしのブログは勢いで書きまして、
ファンキーになりすぎたため、
ちょっと反省して今回は客観的な視点で書きます。

稽古場にあるもの臭いを片っ端から嗅いで、
臭いものにファブリーズをぶっかけてその効果を見極め、
次回のブログにはその結果を報告しようと、
次のブログのネタにまで照準を合わせ、
ファブリーズを中心の探究心に富んだオイラの自由研究。

と、そのつもりでブログに貼る画像のファブリーズを
一生懸命ロケーションしていたら、
劇団員から「なんでそういうの撮るの?こういうの撮りなよ。」と言われ、
撮った画像がこの一枚。
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何かを必死に書いているこの男は劇団員のヨーエイ(三上陽永)です。
台詞を忘れた時のために遠くからカンペを出せるように、
ベニヤ板に自分の台詞を書いているところです。
または美味しさに貪欲な彼は、自分の立ち位置の後ろに置く屏風を制作しているところです。
なにやらにおいますな。
御宅のこの屏風、面白さのニオイがしますな。
どのシーンで使われるのか?

演出部で稼働中のクマ夫は毎日に怪しげな物を詰め込んだハンズの袋を持ってきて、
同じく演出部の福子がそれを調理し、食通のショージさんに味見をしてもらっています。
ワカナはそのレシピを必死にメモしています。
美味しい物は研究に研究をかさねてようやく辿り着くのですな。
ふむ「美味しんぼ」の実写版だな。
ちなみに画像のベニヤ版3枚は、新たにグローブジャングル調理部に入った
「ノグッちゃん」が中央線で運んできた。
ガテンだな。
高円寺かどこかの駅前でホームレスの人から「おう元気か?」と声をかけられたそうな。
友達と思われたらしい。

何やらニオイます。
美味しそうなニオイがします。
稽古場を見渡せば、そんなニオイに溢れたモノがだんだんと増え続けています。
今はそれを明かせられないので、稽古場の画像を撮るのも大変です。
皆様お客様には、5月10日から25日の期間限定、
虚構の劇団の新メニュー「グローブ・ジャングル」をフルコースでご提供致します。
皿に付いたソースまで舐めて頂けます事を願ってグッバイ。

そうだ。オイラの自由研究は、
取り敢えず自分の稽古シューズにファブリーズをぶっかけて終わりました。
その効果を知りたい方はフルコースを食べ終わったあとにでもお申し付けください。
稽古シューズをお出ししますので…。


グローブ・ジャングルと、向き合う

第1回公演/グローブ・ジャングル 2008年4月27日

花粉はあるのかないのか?
雨は降るのか降らないのか?
チョコレートは太るのか?太らないのか?

なんだかハッキリしないここ最近。
天気予報では花粉情報から紫外線情報に切り替わりましたね。

なんてこった…。僕は嫌です。
もっと花粉情報が知りたかったのに……。
マスクをするべきか、否か…。
毎朝2分はそこに神経を使います。

どうも、小野川晶のメルヘン魔法によって指名されたのは、はい、杉浦一輝でございます。

今日からゴールデンウイークが始まりましたね。
カレンダーの数字の色は真っ赤。
僕たちのハートも真っ赤っかに燃えております。

ちなみに僕の目もコンタクトレンズがうまく収まらず、
充血して真っ赤でございます……。

さぁ、今日の稽古はシーン0から突き詰めて突き詰めてやっていきましたよ!

問題点がいっぱいあって、なかなかうまくいかず何度も何度も試行錯誤を繰り返しました。
今日はその大事なシーンを、やっとクリアしました。

小道具もだんだんと出来ていき、なんだかテンションも上がります!
……と、そこに鴻上さん!!
「小道具で遊ぶな。」
と笑顔で一言。

いや、二言。

………ん、三言!?

…………うおっ、四言!!??

最終的に鴻上さんは、「小道具で遊ぶな」を8回ぶっ続けて連発しました。

恐れ入りました……!!

そして鴻上さんがよく言う、「葛藤のない芝居はつまらない」

今日もあるシーンで、その役の葛藤についてかなり熱く話していました。

なんだか普段、僕らが生活している上で、
いろんな想いとゆうか葛藤がもうグチャグチャしているんだなと感じました。

それはもうグッチャグチャです。
腹の中でとにかくいろんな複雑な葛藤をしている。

それを客観視した時、人間はとてもおもしろい生き物だと思いました。

そして僕たち役者は、そんなグチャグチャに葛藤している誰かになりきるわけですから、
とてもおもしろいことにチャレンジしているのだと、しみじみ感じました。

何より、グローブ・ジャングル、おもしろい。

楽しみにしていてください。

写真:はちゃめちゃコンビ、陽永&奈津希。

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グローブ・ジャングルに、乗ってみたら・・・

第1回公演/グローブ・ジャングル 2008年4月26日

稽古場日記が一週しました☆回りました☆グルグルと☆

今日は小野川晶がお送りしたいと思います。

最後の方のシーンから稽古スタート。
いろんな感情が混ざりあいますね☆
そして、頭に戻って稽古、稽古、稽古。

そのあと18時よりなんと荒通し!!!
とにかくグローブジャングルという物語にはいれ!!
グローブジャングルに乗れ!!!!
まわりだす~♪♪

いやぁ~大変でした。。
個人的にかもしれませんけどね(笑

どんな旅をして最後に辿り着くのかをそれぞれが感じたことでしょう。
荒通し終わったらみんな『ぽへ~』って顔してました。
気付けば私も!!!

この時期に荒通し出来てよかったなと思いましたね。
これからです!!!!
グローブジャングルに乗ってみたら、
ここがダメだとか、あっ!腑に落ちたとか、
グローブジャングルの修理したい所、点検したい所、
更に磨きあげたい所が見つかりました☆

よしっ!!!

写真は虚構の劇団、HUMMER部?
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最初、やまちゃん(山崎雄介)が着ていて、
陽永(三上陽永)が買い、
ダブルHUMMERになったと思ったら

今日、べー(渡辺芳博)がHUMMER部に入部したみたいです。
HUMMER!HUMMER!HUMMER!でトリプル!!!ですね☆
あと何人入部するんでしょう?
稽古終わりからも上半身裸で三人でふんふんっ筋トレみたいなことしてましたよ。
楽しそうでした☆

では!!!


グローブ・ジャングルで、空想する

第1回公演/グローブ・ジャングル 2008年4月25日

こんにちは。制作の中山です。

突然ですが、辞書を編集する人って、すごいなと思います。
その説明が真実だと胸をはって言うには、
どれだけその事柄について調べているんだろうと。

そういう意味では、Wikipedia は面白いですよね。
誰も文責とらない代わりに、誰でもツッコミ入れられるという。

では、ごく少人数からの書き込みしかないWikipediaの信頼性は?
というか、そもそも「真実」であると表明していない文書の信頼性は?

まぁ、何が言いたいかというと、
昨日の鴻上さんの日記が、どれぐらい真実だと思われてしまうかということなんですが。

自分のことを書かれると、それがどれぐらい信頼できる文書か評価・判断したくなりますね。
普段インターネットで調べ物をするときには、ここまで気にしなかったような気がします。

え?鈍いだけ?・・・そう言われると哀しいですけど・・・。

そんなことを、昨日からグルグル考えています。

とにかく、あなたの目で確かめてください、と。
それが言いたかったわけであります。
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今回の公演の会場シアター・グリーンBIG TREE THEATER の入口扉を、
内側のロビーから撮影しました。

5月10日には、ここからお客様が入ってこられるわけです。
それを想うと、なんだか、そわそわします。


グローブ・ジャングルで、紹介

第1回公演/グローブ・ジャングル 2008年4月24日

ども。そんなわけで鴻上です。僕の番です。
誰が僕を指名するんだろうと思っていたら、誰も指名しないで、ただの順番になりました。
演出家なんてそんなもんだね。へへん。

さて、2年の準備期間をへて、いよいよ、旗揚げです。
メンバーを紹介します。もめたらまずいので、チラシと同じアイウエオ順です。

まずは、大久保綾乃。
じつは、サードステージのオーディションを受けて、
サードステージのマネジメント部に所属したのが2、3年前。(すまん、正確には忘れた)
その時、たしか19歳。元グラビアアイドル。写真集まで出している。スタイルは、微笑ましい。
豊島区でぶいぶい言わせていて、十代でアイドルやってたので、
高校を通信制にして、今年、卒業。
たいしたもんだ。

旗揚げ準備公演の『監視カメラが忘れたアリア』では、
その写真集まで出したスタイルを見込んで、上半身、ブラジャー姿になってもらった。
知り合いのAV女優さんが、「見事なウエスト。まったくムダな肉がない」とうなっていた。
さすがに見る所が違う。

若いのに、うまい。稽古では、山崎雄介に「お前よりうまい」と言っている。
そういう時、山崎は、(稽古では山と読んでいるが)ちょっとふてくされて、
ちょっと哀しそうな顔をする。
いつもは、綾乃と呼んでいる。
サードステージのマネジメント部が独立した)『吉住モータース』所属。

次は、小沢道成。
なんの偶然か、名前に「小」の時がつくメンバーが3人もいる。その最初。
京都出身で、高校でぶいぶい言わせて、演劇ばっかりやっていたらしい。
彼も、若いのにうまい。でも、筋力は微笑ましい。
いつも、ダンスのアップの時の腹筋で、一人、ぷるぷる震えている。

お父さんがなんと、『第三舞台』を見ていて、好きでいてくれて、驚いた。
『監視カメラが忘れたアリア』で、いきなり、
「大阪でずっと見てました!テントジとか好きでっせ!」と叫ばれて、
「うむ。観客がお父さんの子供と芝居をするのか」としみじみしてしまった。
長生きしたってことなんだよなあ。

そういえば、この前、タクシーに乗ったら、
「鴻上さん、サンシャイン劇場の『ハッシャ・バイ』よかったですよ」
と突然、言われたことがあった。あまりにピンポイントな感想で驚いた。

若いわりに芝居の経験は豊富。んで、やっぱり、うまい。
お父さんは、『監視カメラ~』の自分の息子の天使姿に大笑いしていた。
この笑い声がまた目立つんだよね。稽古場では、みっちーと呼んでいる。

小名木美里。
去年の8月のオーディションに受かって、
じゃあ、12月の旗揚げ準備公演に出るかい?と聞いたら、
「授業があるから出られません」と答えた元高校生。(今年、無事、卒業)
じゃあ、しょうがないかとその時は、答えたけど、
よく考えたら、早乙女太一君だって高校生なんだよなあ。
でも、ちゃんと『トゥーランドット』出てるぞ、と『トゥーランドット』見ながら気付いた。
気付くのが遅いんだけどね。

これまた、お母ちゃんがファンキーで、娘を絶大に応援している。
高校は、かなり荒れた高校だったらしい。
まだ18歳なので、これからどうなるか分からない。埼玉出身。
小さい時から、ずっと地元のミュージカルに出ていた。そんな演技をする。
稽古場では、みさとと呼んでいる。

小野川晶。
白百合女子大の現役女子大生。
ああ、この文字だけをみると、なんて淫靡なの。
と思うのは、僕だけか?僕だけなんだろうなあ。
白百合女子大って名前、すごくエッチだよね、と言ったら、
制作のムダにスタイルのいい中山から「それは失礼です!」と怒られてしまった。
でも、なんだか、晶は、ものすごく白百合女子大っぽい。
それがどんなイメージなんだと言われたら、なんか清楚でお嬢様っぽくておでこが広い感じ。

バスケットをやっていたので、なにげない跳躍力がとてもいい。
ダンスもいい。とても真面目。彼女のブログを訪ねてやって下さい。
わりとノンキなことを楽しそうに書いています。
20歳でとてもアイドルチックなのに、時々、おやじくさく見えるのがとても魅力。
稽古場ではアキと呼んでいます。

ということで、前半の役者紹介、終了。
たぶん、もう一回回ってくるのて、残りのメンバーはその時に。
次のブログは、制作の美人さんこと中山です。びしばしと『虚構の劇団』をまとめてます。
言っておきますが、宝塚ファンで東大法学部出身。独身。二十代。スタイル、ムダに抜群。
この部分、鴻上が書いてますから、中山はカットできません。お楽しみに。

写真は、自宅の『グローブ・ジャングル』を生み出したパソコン。親指シフトのタイプです。

そんなわけで、劇場でお会いしましょう。


グローブ・ジャングルが、ある風景

第1回公演/グローブ・ジャングル 2008年4月22日

どぉもどぉも。
津島わかなです。
EJ(演出助手)です。

きょうの稽古はだんすと音屋さんとうちあわせとだいほんの稽古。
やまが織田信長にみえて、みっちーが羽柴秀吉にみえた。
みっちーは右脳と左脳のバランスがいいなぁ。

本当はあしたの小道具のうちあわせに頭がいっぱいだ。劇場もみにいくんだ。
演出部のみんなにあしたは腹をくくろうと言った。
あたしたちは成長するために何回死ぬのだろうか。

机のうえにあった『OLのお菓子』は、きっとあきのたべものだ。
あきはだんすにムダがない。
だんすすごいとおもった。
すごい衝動だ。
すなおにぞくぞくさせてもらっている。

ぜんぶ池袋にもっていく。
どきどきだ。
どっきどきだ。
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グローブ・ジャングルwith虚構の劇団・員

第1回公演/グローブ・ジャングル 2008年4月21日

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どうも。

山崎雄介です。

確実にオモロイですよ…

グローブジャングル(^O^)

僕たち全員が出会って10ヶ月、旗揚げ準備公演から6ヶ月。

研ぎ澄まされてます。みんな。

確実に。

みんなが鴻上sunを信じてます。

鴻上sunがみんなを信じてます。

みんながみんなを信じてます。

その感じ、全部池袋に持って行きますね。

始まりです。


グローブ・ジャングルと、アンメルツ

第1回公演/グローブ・ジャングル 2008年4月19日

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こんにちわ~と言っても、やっぱり夜なんですけどね。

案内人は綾乃です。

今日も昨日に引き続き、
ダンス稽古が3hしっかりありました。

みんな昨日のダンス稽古ですっかり筋肉痛。
なぜか、腰痛すぎ。
朝からみんなしてアンメルツヨコヨコを身体に塗りたくるもんだから、
稽古場はアンメルツ臭で溢れかえり、おかげで鼻がすーすーっ通りまくり。
アンメルツの力をわかっていない彼らは、
稽古前に塗り過ぎて汗をかいたことによってさらに効き目が強くなり、ひーひー言っておりました。

余談ですが。
中学の頃、筋肉痛になった時にじぃちゃんが「馬の油」とか言う薬を貸してくれて、
身体に塗って学校に行きました。
真夏の体育館での朝礼でじりじりと汗をかき、
背中に塗った「馬の油」が汗と混じってわけわかんないぐらいピリピリしちゃって、
途中で意識がクラクラしてきてもう立っていることも出来なくなった私は
保健室で痛い痛いと泣きました。

そんなことを思い出して
ちょっとおかしくなりました
だって、
馬の油って。
ねぇ。

で、話は戻って
写真はダンス稽古後のみんなの様子。
ダンスの振りは、前回の公演と比べてちょっとレベル高い気がします。
だけどねだけども、なんだかダンス楽しくって楽しくって。
芝居のエッセンスとして
七味唐辛子的な要素で活躍して下さいますことでしょう。

あぁ、それにしても身体が疲れているのに脳が冴えてしまって眠れない毎日。
追い討ちをかけるかのように親知らずが生えてきたよ。

明日も楽しみ★


グローブ・ジャングルを、魅せる

第1回公演/グローブ・ジャングル 2008年4月18日

本日日記を担当しますのは、ちょうどこの時期!!
桜の花びらと葉っぱが入り混じった葉桜を見ると
なぜか心が癒される高橋奈津季でございます。

さて、今日は湿気がいっぱい!!
なんたって雨だったから。降るわ降るわ。

おかげで昨日カットして短くなった髪が湿気のせいでぶわっと、
まるでハリネズミのように広がりましたよ。
そういえば2歳頃のアルバムに「ハリネズミのなっちゃん」と
書かれた写真があったのを思いだしました。
小さい頃からこの髪質はどうすることもできないんですね。

さぁ、たぁんとグローブジャングルを魅せましょう。
今日は確かに雨がひどかった。じめ~っとしてました。
しかし今日の稽古場の湿気はちがっていました。
清々しい湿気といいましょうか。
皆の額から流れる汗、汗、汗。キラキラキラぁ~。

この日は4時間ダンス練習。
みんな前に比べてすごく上達してることにビックリ!!
みっちーの日記にも書いてありましたが、感動しすぎてちっちゃくなっちゃいました。

しかし、『見せる』ではなく、『魅せる』ものにするにはもっと練習せねば!!
シーンも折り返しをむかえ、ストーリーも大きく動こうとしています。

雨になんか負けず、
例え台本が雨でビチャビチャになろうとも、
例え年期の入ったダンスシューズがボロボロになろうとも、
例えハリネズミ頭になろうとも、
突き進むぞぉ~!!

あ~写真の晶ちゃん、魅せてくれますねぇ。
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