ハッシャ・バイ 14

第3回公演/ハッシャ・バイ 2009年7月27日

2週目イェイ!!
7月27日(月)のブログを担当致しますのは
小野川晶です。

昨日は通しをはじめてやって今日からは最初のシーンから更に深いものにしていきます☆
と、その前にダンス稽古☆安達先生に来ていただきダンスチェック!!!

的確なチェックが入ります。なるほど!!そうすればいいのか!!って☆
お芝居もダンスも練習練習!!!
そして冒頭からの稽古。
頑張らなければぁ—!!!

今日の写真はこれ!!!

なんだかわかりますか??書いたのは誰でしょう?
『これ良くない!?』
って言われて

『なにこれ?』
って聞いたら

『オタマジャクシとヘビのあいのこ』
と言いました。

『まわりにいる2つは何??』と聞いたら、
急いで書きたし言いました。

『餌!!』
……だそうです。

ちなみに写真はこれ!!

ちょっとかわいいかもね!!かもね!!!
嫌いじゃないよ!!

さて書いたのは誰でしょう?
正解は次の写真の中の1人!!

暗っ!!

高円寺の劇場に行った時に見つけたポスター
大きなポスター。ハッシャバイ
嬉しくなって思わずパシャリ☆劇場に行った時にはぜひパシャリ☆

右から渡辺→三上→小沢→山崎

そして変な絵を自信を持って書いたのは….

山崎さんでした!!!

正解しましたか?
ハッシャバイ、みんなウンウンうなりながら頑張ってます☆
まだまだ戦うんです。

劇場でお待ちしてます。
それでは!!!


ハッシャ・バイ 13

第3回公演/ハッシャ・バイ 2009年7月26日

どうも、昨日に引き続き杉浦一輝です。

いろいろとハプニングがありまして、2日連続ブログ当番になりました。
さて、今日は荒通し。

最初から最後までノンストップでシーンを通しました。
しかし最初から最後まで通すわけですから、それなりにエネルギーも消費するわけです。
そこでみんなが寄ってたかるのが、差し入れのバナナです!
これはその風景。

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バナナがどうしても欲しい三上陽永。
それを拒み、怒る渡辺芳博。
それでもバナナを取ろうとしている陽永。

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なんとかバナナをゲットした陽永。

しかし渡辺が「おまえの方がデカいぞ。交換しろ。」と要求。
「だってさっきバナナくれなかったじゃん。」と陽永も応戦。
バナナに対する二人の熱すぎる想いは、時には争いに………

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それでもバナナの皮を剥けば、この通りすぐ仲直り。
「バナナが好きな奴に悪い奴はいねぇ。」
どっかの兄弟みたいです。

そんなこんなで、みんなバナナに助けられてます。
ありがとう、バナーナ。


ハッシャ・バイ 12

第3回公演/ハッシャ・バイ 2009年7月24日

どうも、杉浦一輝です。稽古は順調。しかし本番まであと2週間。
より一層みんなの集中力も増し、みんな目がギラギラしてます。

そのためか、カメラのレンズを1人に向けると、目をギラギラさせてみんな写り込んできます。
こんな感じで、

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カメラに写り込めなかった人は、羨ましそうな目でこちらを見つめてきます。
素直に「写りたい」とは言わない集団なので、ガラス越しにメラメラと嫉妬の炎を燃やしているのです。

こんな感じで、

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そんなこんなで、みんな葛藤しながらも楽しく元気に芝居に取り組んでいます。
その象徴がこれ。

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「オレは日本を変える!」と言わんばかりの堂々っぷり。
自由の女神ならぬ、自由の三上とでも言いましょうか。
それとは対象的に、山崎さんは疲れてるのでしょうか?

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唐突にコップを洗う手を止め、流れ出る水の中に顔を突き出しました。
減量中のボクサーのように、水が恋しくて恋しくてたまらなくなったのでしょう。
写真に写るとなったら、体だって張る男です。

そんなこんなで、カメラのレンズに対する、役者と演出家の一喜一憂の姿をお送りいたしました。


ハッシャ・バイ 11

第3回公演/ハッシャ・バイ 2009年7月23日

二週目のブログがまわってきました!どうも、小沢道成です。

今日の稽古は、ラスト直前のシーンを重点的にやりました。
ちょこちょこ台詞の変更もありながら。よりいい芝居になりそう。
頑張ります、イェイ!

最近、手作りであろうお弁当を、みんな持ってきてるようです。
節約にもなるし、健康的だもんね。
机を囲んで食べてるみんなは、なんだか家族のようにも見えてきます。
ブログの写真も、だんだん尽きてきます。

なにせ、いろいろ撮っちゃうとネタバレにもなっちゃいますもんね。
てことで、今日はこの4人に同じポーズをしてもらいました。

個性ですね、個性。
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個性ですね、個性。

本番まで、あと15日。
駆け抜けます。


ハッシャ・バイ 10

第3回公演/ハッシャ・バイ 2009年7月22日

そんなわけでブログの順番が回ってきました、鴻上です。

たしか、前回の『リアリティ・ショウ』の時も、一番最後、山﨑から回ってきたような気がします。
結局、演出家の扱いなんてのは、その程度なのでしょう。ま、しょうがありません。

この作品は、僕が28歳の時に書きました。で、その4年後再演して、んで、18年ぶりの再演です。
今回、初演の台本を読んだ『虚構の劇団』の劇団員たちは、「訳が分かりません!」と大合唱していました。

しなかったのは、筑波大学で訳の分からないパフォーマンスをしていた渡辺だけでした。小沢なんてのは、人間として自分の存在自体がよく分からないのに、「もう、ほんとに分かりません!」と涙目になっていました。作品が分からないという前に、人間として、いえ、生物として「小沢、君がよく分からない」。

まあ、あの当時、埴谷雄高さんという高名な思想家・作家の人の「不合理ゆえに我信ず」という有名なフレーズがあって、演劇というのは、詩と時代と身体が出会う場所だと思っていたわけです。
「訳が分からないこそ面白れー!」という時代の信仰もあったのですね。んでも、今回はそうはいかないだろうと思っているので、入口をずいぶんユーザーフレンドリー(笑)にしました。でも、たどり着く『ハッシャ・バイ』の奥底は、初演以来変わっていません。訳が分からないままたどり着くか、よく分かってたどり着くか、の違いになるだろうと思っています。

どうして『ハッシャ・バイ』なのですか? とよく聞かれます。たぶん、ひとつの理由は、『ハッシャ・バイ』を書いた時代の匂いが今と似ているということです。それと『虚構の劇団』の俳優達が少しづつ成長しているので、今『第三舞台』の作品を上演したらどうなるか見ててみたいと思ったこと。で、『ハッシャ・バイ』という作品そのものが、もっともっと大きく成長する可能性があると思っていること。などなどです。

初日を迎えると、もっと理由が思い当たるかもしれません。
なんにしても、新しい劇場はワクワクするものです。
高円寺でお会いしましょう。劇場のすぐそばに、僕が大学時代通った、『桃太郎寿司』があります。安くて美味しいお寿司屋さんです。はい。

写真は、「台本が分からないので、悩んでいる三上陽永」のはずが、写メを撮って、どうも保存してなかったらしく、携帯に見つからないので、しょうがなく、またまた、作品を産んだ僕の自宅のパソコンです。「オアシス」というワープロフソトの絵です。

陽永、残念。

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ハッシャ・バイ 09

第3回公演/ハッシャ・バイ 2009年7月21日

どうも
薔薇よりも向日葵
焼酎よりも日本酒
HIPHOPよりもReggae
昨日よりも今日
明智よりも金田一
お金よりも愛
東よりも西
一人よりも二人
二人よりもいっぱいの人
そんな山崎雄介が送るみんなの姿

yama%20web.jpg
bee%20web.jpg
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saho.jpg
youei.jpg
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ハッシャ・バイ 08

第3回公演/ハッシャ・バイ 2009年7月19日

あけましたね、梅雨
ついに折りたたみ傘から日傘に切り替えました!
日傘、初心者
大久保綾乃です

梅雨があけて夏が来ようと稽古は変わらず続いてます
稽古場では自分の出番がない時もみんなぶつぶつと台詞を頭にいれて
ひーこらひーこら休む時間はありません

それでも台詞を頭に入れ続けると、脳の中にスペースがなくなるので、
右に顔を傾け2・3回頭を振るとまた少し空間ができ、そこに新しい台詞を詰め込みます
あまり振りすぎるとこぼれてきそうです
どの台詞もこぼしたくはないものです
さらにダンスの振りをたたきこむ

今日振り付けの安達桂子さんの特技を知り合って3年目にして初めて教えて頂きました
それがこれ↓
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お分かりでしょうか
ここまで猿手は初めて見ました
ひじが、ぐりーんてなっちゃってます

ひゃっ!

いやー驚きです
安達先生は登場人物の感情にぴったりの振りを毎度毎度つけて下さいますのよ
それが本当にすてきで
ちゃんと体現できるよう稽古をするんだけど
ダンスの振りがあるたびに、
母ちゃんよどうしてこどもの時に無理矢理にでも私にバレエをやらせなかったのか
わたしはそう呟きます

けれど負けませんぞ
気持ちですから

そしてそんな私の横で楽しそうにダンスに取り組む女性がいます
今回初参加の大杉さほりです
昨日のブログでさっくりと自己紹介をしている彼女ですが写真が載っていないので改めて紹介します
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彼女は22歳なのにとても落ちついています
わたしも20代前半の女子のわりにはきゃぴきゃぴしないタイプなのですが、
彼女はさらにきゃぴきゃぴしません

話が合います
シュールです

まだまだ未知な彼女ですがこれから色々探っていこうと思ってます
さぁ、高円寺の劇場に向かってまだまだ稽古は続きますぜー


ハッシャ・バイ 07

第3回公演/ハッシャ・バイ 2009年7月18日

下の部屋の人が季節はずれの粉雪を熱唱しています。
はじめまして、大杉さほりです。

今回、「虚構の劇団研究生」としてハッシャバイに出演することになりました。
本番の場所は座・高円寺。
広いですねー
びっくりです。

稽古場では個性的でアクティブなメンバーに囲まれ、刺激的な毎日を送っています。
Image130.jpg

彼女はその一人。
ダンスも踊れるドラちゃん好きの高橋奈津季嬢です。

国民的キャラクターが集合してます 笑
いぃよね、ドラえもん。
映画とか、もう、予告編で泣けますもの。

皆も書いてますがハッシャバイ。劇中にカッコイイダンスがあるんです!
やー楽しい!
だがテンポがはやーい!
まわれなぁーい!
そして久しぶりに踊ったら。
ふくらはぎのうらっかわが、やーばい、やばい…………

私は断じておばさんではありませんが、
10代にはなかった長く続く…この筋肉の痛みは
私に何かを予感させました。

さて、稽古も始まって10日が過ぎようとしています。
台本の世界感や役のもつ意味に試行錯誤の毎日。
でも、それが楽しかったりするんです。

これからもっと、明確に、ダイレクトにしていきたい。
そして伝えたい。

掌は小さくても、確かに掴んだものをにぎりしめて明日もまた走り出します。
皆と一緒に。

さて、どんな世界が広がるやら。
ハッシャバイ。

一人一人の勇姿を
是非劇場でご覧下さい。


ハッシャ・バイ 06

第3回公演/ハッシャ・バイ 2009年7月17日

今日のブログを担当しますのは、
稽古場まで自転車でえっこらよっこら通っている高橋でございます。

自転車で通うというのは高校以来ですね。
かかる時間も自転車も高校と変わらない。
ただ…バテるのが早くなった。
稽古場に着く頃にはいい汗かいてます。

いったん疲れたあと、本日も昨日に引き続きダンスレッスンがありました。
てか、昨日のブログにダンスがあったって書いてませんでしたね。あったんです。
さて、今回ダンスレッスン多くね!?と思ったでしょ?はい、私達も思ってます。

レッスンが多い秘密は……
そう、レベルが上がっているのです!!

振りが難しいというのもありますが、今回はなんといっても皆の息が大事。
男5人息を合わせてやらなきゃいけないところが。
まだごちゃごちゃしてますが揃うとなんとも面白くて愛くるしいんです。
直接はお見せできませんがあえてお見せするならこんな感じでしょうか。

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ダンス以外でも息ぴったりなとこ見せつけてやりますよ!


ハッシャ・バイ 05

第3回公演/ハッシャ・バイ 2009年7月16日

虚構の劇団の稽古場ブログを楽しみにされているあなた。
その人指し指によるクリック運動にまずはソーリー。
なんと画像入手を怠ったため本日の稽古場ブログ更新できず。
うっかりって怖いね!!

「不祥事の際は大抵謝罪すれば六割方は許され、九割方は時間が解決してくれるだろう」
と高を括っている渡辺芳博です。

稽古が着々と進行するにつれ、稽古場の空気もどんどん密度を増してきましたよ。
そんな稽古場の濃密な空間の中では、台本をめくる、ノートにメモをする、
目にかかる前髪を左から右に流す。この三点でオイラ手一杯なのさ。
写真撮り忘れてごめんね!!

とまぁ稽古場ブログ当番と思い出した時には稽古も終わってしまいまして。
ひとまず誠意をみせねばと、タラタラと何となく書いてみたが……
ここまで読んで頂けてありがとうございます。

なんてね。

稽古場だけが稽古の真骨頂じゃないんだぜ。
「書を捨てよ町へ出よう」と寺山修司が言うならば、
「台本を捨てよ夜町へ出よう」の理論だぜ。
実際、台本捨てたら殺されちゃうけどね。

この場合は「謝罪で六割方は許される」わけないよね。
さて、ここまで本当に然したる内容もないまま文章が進んできましたが、
取り敢えず今日、飲み会があったってことです。

久々の劇団飲み会。

いやぁ私事ですが、この飲み会があって本当に体裁を保てました。
やっと今日のブログのテーマに辿り着きました。

稽古が始まってから全員での飲み会ははじめということで、
今回の作品について役者陣は、
あーでも無いこーでも無いと語る……ワケでもなかったです。

なぜか12月に合宿するかどうかの検討から始まり、
スキーか温泉かということになり、二泊か三泊かということなり……
ハッシャバイ初日を三週間後に控えているとは微塵も感じない夢のような時間でした。
おっ!?夢といえばハッシャ・バイ。

そんな中、話題は「劇団員おバカ格付け」になりました。
劇団員の一人一人が自分の価値基準でおバカランキングを発表し合ったのですが、
あらゆる価値基準の中で常におバカ第一位にランキングされた究極のおバカがいました。
こいつの凄いところは自分のランキングでも自分を一位にしていたことです。
筋金入りだなぁと感心しました。

調子にのって「一番エロいランキンング」もやってみました。
これは男優女優ごっちゃ混ぜにしての格付けです。

男優陣はなぜか自分が一番エロいのだと誇らしげに言い張りました。
女優陣もなかなかのもんでした。

何か判んないけど「なかなかのもん」だったのです。
(だんだん文章が「ですます調」になってきて、なんかおバカで呑気なブログになっているなぁという気がしています。)
こうやってお互いを格付けしあって、ぎゃぁぎゃぁ騒いでいられる雰囲気。
いいんじゃないでしょうか。
虚構の劇団、始動して三年目に入ったのかな?
いい感じです。
そして劇団としての芝居が出来つつあります。
さぁ明日からも怒濤の稽古の続きです。
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